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AtoZ COLUMN

英語が話せるようになりたい人の学習方法

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英語が話せるようになりたいけど、実際に何から始めたらいいのか分からない。そんな英会話の初心者の方のための学習法をご紹介します。英会話は、覚えることと話すことの両方があってこそ成り立つコミュニケーションツールです。最初はみんなゼロからスタートなので焦らずコツコツ続けることで、必ずネイティブと楽しくコミュニケーションが取れるようになれます。

基本的な会話表現を身に付けていく

初心者で英会話を勉強し始めたばかりの人が、すぐにペラペラに話せるようになんてまずありえません。そのため、いきなり最初から英語の文法を完璧に頭に詰め込んでも意味がありません。まずは、簡単な日常英会話で楽しみながらができる程度の、初歩的な英文法を身に付けることからはじめていくことが良いとされています。

基本の『5W1H』や、『will』『can』『may』などの助動詞の使い方や過去・未来・過去完了の表現などの高校入試レベルの文法を身に付けていれば、大体のことは理解できるのです。それぞれの表現が使われるシチュエーションを関連づけることで、会話表現として身に付けることができるでしょう。

ボキャブラリーを増やす

あなたの英会話が上達するにあたって欠かすことができないのが『語彙力』です。リーディングやリスニングでは、ボキャブラリーが不足していると、文法は分かっていたとしても文章の内容を理解できません。ただ語彙を増やすといっても、単語集の英単語だけをを覚えても、あまり効果的とはいえません。

単語は文字として覚えるのではなく、自分自身のエピソードとリンクすることで記憶として定着させることが効果的です。例えば、“mock”(まねてからかう)という単語を覚える場合は、『担任の先生のモノマネをして同級生にウケた』など、具体的なシチュエーションで覚えることで、後から思い出しやすくなるはずです。

音の連結や消失のルールをマスターする

英会話の初心者にとってリスニングの最大の敵ともいえるのが、音の連結や消失です。単語の意味や文法が分かっていても、英語独特の発音のルールを知らないと相手が言っていることを理解することが難しくなります。聞き取る力を養うためには、まずは連結や消失の基本を学ぶ必要があります。

音の連結のルール

“can I”(キャナイ)や”even if”(イーブニフ)のように、子音で終わる単語の後に母音ではじまる単語が続く場合、“with the”(ウィザ)や“I’ve been”(アイッビン)のように、同じ子音や似た子音が続く場合に、音がつながって聞こえることがあります。

音の消失のルール

“right”(ライ)や“good”(グッ)、“map”(マッ)のように、単語の最後のt・d・k・pなどが発音されないことがあります。これらの消失は、“outsaide”(アウサイド)のように単語の途中にでも起こります。また、“let it go”(レリゴゥ)や“party”(パリィ)のように、tがラ行に置き換わってしまう場合もあります。

このように、英語ではあるはずの音が消えてしまったり、文字にはない音が聞こえることがよくあります。リスニング力をアップするためには、それらのルールをマスターする必要があるます。リスニングの弱点は、聞き取った言葉を紙に書く『ディクテーション』をすることによって見つける事が出来ます

発音の仕組みを理解する

『r』や『th』のような、日本語にはない子音の発音が苦手だという人は多いと思います。また、『sit』『shit』を的確に使い分けることは難しいことです。発音が難しいと感じる単語がある場合は、どのように発音するのかをしっかりと理解して、正しい発音を身に付けていく必要があります。

例えば、『see』『sea』『she』は、私たち日本人にとって使い分け難しい単語です。そのうち、同じ発音の“see”と“sea”は、舌を口の上の部分に付けた状態で、日本語の『し』と『す』の間の音『スィー』と発音します。逆に、“she”は舌を口の上の部分に付けずに、舌の両端を奥歯に当てた状態で、日本語の『し』の発音に近い『シュィー』と発音します。

このような日本語にない英語独特の発音の単語は、簡単に身に付けることが難しいため、繰り返しトレーニングを行うことが非常に大切です。間違えを恐れずに繰り返して覚えていきましょう

英語で会話をする機会を作る

独学でコツコツと英会話を勉強しても、ネイティブと実際に会話をしてみなければ、勉強の成果を得ることはできません。覚えた単語や表現は使わないと忘れてしまうので、記憶を定着させるためにも、何回も実践的に使う必要があります。また、英会話に慣れるためにも、外国人との会話は重要だといえます。

手っ取り早いのは外国人の友達を作ることですが、周りに外国人がいないという人は、外国人が集まるお店に出かけてみたり、イベントやスクールに参加してみたりすることもいいと思います。自信を持ってこれまで学んだ表現を使うことで、必ずあなたの英語は相手に通じるはずです。

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