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AtoZ COLUMN

留学の実体験【オーストラリア】⑩

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今回のAtoZコラムは、私自身が留学先で体験した事や思った事を書いていこうと思います。これを見ている方の中にも2020年に留学予定のはずが、世界中で新型コロナ感染症のパンデミックが起こり、延期や中止にせざるを得ない状況になってしまった方にとっては、残念に思うところだと思います。しかし、いつまでもこの状況が続くなんてことは絶対にありません。私も含めて、皆様の状況は必ず好転します。何もせずに待つだけではなく、いざという時の為に準備を続けてください。それが、あなたにとって武器となり成長させてくれます。留学をしたいと思っている方にとっては、おもしろい内容になっていると思います。参考程度に見てみてください。

オーストラリア留学 ~ブリスベン空港の優しいおじさん編~

フィジーのナンディから飛行機に乗って3時間くらいだったと思います。ようやく第二の留学先のブリスベンへやってきました。フィジーで一緒だった留学生たちはみんなシドニーへ行った為、ブリスベンには一人でした。初めてのブリスベン空港という事もあり何処へ行けばいいかわからなフラフラ歩いていると、空港職員らしき人に呼ばれて出口まで連れて行ってくれるのだとばかり思っていました。優しいおじさんに誘導されて歩いていくと、個室に連れていかれてチェックするからと持ち物全て机に出されれるし、お土産のチョコレートの箱のまで開けて、しまいにはIPadの写真を見せろとも言われました。英語分からないフリをしてやり過ごしました。そして今度は、筆のようなブラシで私のカバンをゴシゴシふき取り始めました。あぁこれは、テレビで見たことがある空港税関のシーンだと分かった為、『あなたは、ドラッグ探しているの?』と聞いたら『イエス!』と返事していました。私はドラッグとは無縁の生活ですので、イイ経験だと思い、部屋の中を色々見たり私の荷物をチェックするおじさんの仕事ぶりを見ていました。

私のカバンをふき取ったブラシは機械に差し込まれてチェックされているようです。結果は、もちろん『Negative』です。そこからは、職員の人に『なぜ、私をここに連れてきた?』と聞くと、右に行ったり左に行ったりしていたからと言っていました。初めての場所だからどこになにがあるのか分からなかったと説明しておきました。

なんだかんだで1時間以上個室でチェックさせられていたので、到着時間に合わせてオーストラリア留学センターの迎えが来ていてので長く待たせてしまいました。そして空港からホームステイ先へ送ってもらい、ホストファミリーと会ったときに空港での出来事を話したら、オーストラリアは食品などの持ち込みが厳しいからよくある事だと言われて『そうなんだぁ』と受け入れました。いい経験が出来ました。

今回迎え入れてくれたホストファミリーは、ちょっぴり精神的に不安定なお母さん・シェフのお父さん・2,3個下の男兄弟2人・デカい犬2匹。これからお世話になる家族のみんなです。

次回は、初めてのホームステイ編です。 See you next time!

 

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