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AtoZ COLUMN

留学の実体験【フィジー→オーストラリア】⑦

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今回のAtoZコラムは、私自身が留学先で体験した事を書いていこうと思います。これを見ている方の中にも2020年に留学予定のはずが、世界中で新型コロナ感染症のパンデミックが起こり、延期や中止にせざるを得ない状況になってしまって残念に思うところだと思います。しかし、いつまでもこの状況が続くなんてことは絶対にありません。私も含めて、皆様の状況は必ず好転します。何もせずに待つだけではなく、いざという時の為に準備を続けてください。それが、あなたにとって武器になり成長させてくれます。留学をしたいと思っている方にとっては、おもしろい内容になっていると思います。参考程度に見てみてください。

フィジー留学 ~フィジーの街の話編~

私の留学先は、第三の都市と言われているナンディにいました。よくバスやワンボックスの乗り合いタクシーに乗って第二の都市ラウトカによく遊びに行っていました。ラウトカでは食事したり、買い物をしたり、映画を見たりしていました。もちろん映画は、邦画はなく、ハリウッド映画やインド映画(ボリウッド映画)のみでした。インド映画については、言葉はヒンドゥー後で字幕に英語だったので、当時の私にはなんのこっちゃか分かりませんでしたね。でも雰囲気で映画を楽しんでた記憶がすごく懐かしく思います。映画の途中でポップコーンタイムという休憩があり劇場内にポップコーンや飲み物、なにかの食べ物の売り子さんのような人が売り歩いてたのが、日本には無いから驚きました。

ラウトカの街中には、インド人もフィジーには、住んでいるからか分かりませんが金を扱うジュエリーショップがいっぱいありました。街中に市場もあり、レストラン、魚屋、肉屋、床屋、ナイトクラブまでなんでもあるように感じました。また海賊版DVDや偽物の高級ブランドを隠すことなく、そこらじゅうに店を構えているのにも驚きました。でも店の人は正直にコピーと言っていたので、間違えて買う事は、無いと思います。

あとは、歩道に座り込んで目の前にコップを置いて観光客や留学生に手をさし伸ばして物乞いをする人にちらほら遭遇することが多く、私は日本に生まれ育って海外に留学している現状にいろいろ考えるべきなんだなとしみじみ思いました。

フィジーの首都はスバです。スバにはドミトリー住人達とレンタカーでナンディから3時間弱くらいかけて遊びに行きました。出発が遅かった為、スバに着いたのは夕方すぎの暗くなってぐらいっだったと思います。とにかく渋滞渋滞渋滞‼‼そしてそこら中からなるクラクション!同じフィジー国内でもこうゆう一面もあるんだと感心していました。でもフィジーの人たちのフレンドリーなのはどこも同じでした。渋滞中に隣の車から気さくに喋りかけてきて会話をしたり、お菓子をもらったり、日本の渋滞はみんなイライラしていますが、国が変わればこんなに違うなんて海外に出ないとわからない事でしたので知れてよかったです。

またどこに行っても、日本人からぼったくっろうとするタクシーがいるので、タクシーに乗ったらメーターをつけてもらいましょう。それだけでトラブルを防ぐことが出来ます。たまにメーターをつけないタクシーもいますので、そういう場合はすぐに降りましょう。自分の身は自分で守りましょう。

次回は、フィジー留学生の一日の流れ編です。See you next time!

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