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AtoZ COLUMN

留学の実体験【フィジー→オーストラリア】⑤

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今回のAtoZコラムは、私自身が留学先で体験した事を書いていこうと思います。これを見ている方の中にも2020年に留学予定のはずが、世界中で新型コロナ感染症のパンデミックが起こり、延期や中止にせざるを得ない状況になってしまって残念に思うところだと思います。しかし、いつまでもこの状況が続くなんてことは絶対にありません。私も含めて、皆様の状況は必ず好転します。何もせずに待つだけではなく、いざという時の為に準備を続けてください。それが、あなたにとって武器になり成長させてくれます。留学をしたいと思っている方にとっては、おもしろい内容になっていると思います。参考程度に見てみてください。

フィジー留学 ~現地ファミリーとの交流編~

バス内で仲良くなったNazlina(以降Naz)とUnaと共にバスを下車して歩いて数分くらいでNaz家族が住む家に着きました。(※知らない人にはついていくことは、絶対にやめましょう。)家の外観は日本の長屋みたいな感じでした。Nazが私を家族に紹介してくれました。最初に目に入ったのは、ガンジーそっくりなお父さんでした。次に優しそうなお母さん、そして背がやたら高い弟、家族は、いきなり来た知らない外国人を温かく迎え入れてくれ嬉しく思いました。私は、日本でどんな事をしてきて、これからどんな事をしていきたなどの話をして楽しい時間を過ごしていました。するとお父さんが台所からカヴァを持ってきました。カヴァは、何に木か忘れましたが、細かくした木の根を水と混ぜて布袋でこしたフィジー文化で客をもてなしたり、友達、家族などどんな場面にも登場する飲み物です。学校のレクレーショで話は聞いていましたが、実際の見たのは初めてだったので興味はありました。でも見た目がただの泥水にしか見えません。飲み方があってカヴァを入れた桶を囲んで親の役割の人が一人づづに小さいお椀の様なのもにカヴァをいれて渡させた人は手を2回叩いて「Vinaka」(ありがとうの意味)と言って一気に飲み干す事をひたすら繰り返すことです。※詳しくはインターネットなどで調べてください。でもお父さんは、飲み方は自由だと教えてくれお椀を私に渡しました。初めの一杯目は正直不味いと思いました。何回か飲んでいくうちに少しは慣れますが美味しくはなかったです。時間がたつと舌が痺れるような感覚があった事が今でも鮮明に覚えています。フィジー行ったらカヴァに出会う事があったると思いますので是非トライしてみてください。

次回は、インド人家族での英語リスニング編です。See you next time!

 

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