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AtoZ COLUMN

留学の実体験【フィジー→オーストラリア】④

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今回のAtoZコラムは、私自身が留学先で体験した事を書いていこうと思います。これを見ている方の中にも2020年に留学予定のはずが、世界中で新型コロナ感染症のパンデミックが起こり、延期や中止にせざるを得ない状況になってしまって残念に思うところだと思います。しかし、いつまでもこの状況が続くなんてことは絶対にありません。私も含めて、皆様の状況は必ず好転します。何もせずに待つだけではなく、いざという時の為に準備を続けてください。それが、あなたにとって武器になり成長させてくれます。留学をしたいと思っている方にとっては、おもしろい内容になっていると思います。参考程度に見てみてください。

フィジー留学 ~初めての現地での友達編~

平日の授業が終わって金曜日の夜には、新入生歓迎会的な事を新入生が来る毎週金曜日にやっているみたいで誘われて行ってみましたが、次の日に予定もあったので顔合わせだけしてすぐに帰りました。そしてフィジーに留学に来てから初めての週末を迎えました。飛行機で隣でラウトカ校に行った韓国人K とFacebookで繋がっておいたので週末遊ぶ約束をしていました。バスでラウトカへ向かいました。そのバスは、時間通りに来ない・窓無し・爆音のレゲエで日本には無いバスでなかなか楽しかった記憶があります。30分程バスに揺られてラウトカのバスセンターに到着してKと韓国人軍団と合流してご飯などを食べて交流を深めました。韓国人が日本語を喋れる事に驚いたと同時に韓国人は自分のイングリッシュネームをもっていることに驚きました。Kは、たしかJamesでした。他にはJakeやKingとかもいました。自分自身でイングリッシュネームを決めていることが面白いですね。

楽しい時間が過ぎて夕方前には帰りのバスに乗ってドミトリーに向かっているときに、突然知らないフィジー人が隣に座り喋りかけてきて「お酒は好き?私はミュージシャンでバーのオーナーだから来て」みたいな事を言われてなんとなく喋っていて、先に自称ミュージシャンは、下車していった直後に今度は、逆サイドに座っていたインド人女性とフィジー人女性が喋りかけてきて「危ないから行ったらダメだよ」って忠告してくれました。インド人女性は、Nazlinaフィジー人女性は、Una二人は当時私は英語がさっぱりでしたが、ずっと喋っていてなぜか仲良くなり、そこでインド人女性がご飯食べにおいで、家族を紹介するみたいなことを言われ時間もあったので行ってみることにしました。後にこの2人は初めての現地での友達となりインド人家族と共に私のフィジー留学での1番の思い出となります。

次回は、現地ファミリーとの交流編です。 See you next time!

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