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AtoZ COLUMN

留学の実体験【フィジー→オーストラリア】③

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今回のAtoZコラムは、私自身が留学先で体験した事を書いていこうと思います。これを見ている方の中にも2020年に留学予定のはずが、世界中で新型コロナ感染症のパンデミックが起こり、延期や中止にせざるを得ない状況になってしまって残念に思うところだと思います。しかし、いつまでもこの状況が続くなんてことは絶対にありません。私も含めて、皆様の状況は必ず好転します。何もせずに待つだけではなく、いざという時の為に準備を続けてください。それが、あなたにとって武器になり成長させてくれます。留学をしたいと思っている方にとっては、おもしろい内容になっていると思います。参考程度に見てみてください。

フィジー留学 ~授業編~

学校に到着してからレクレーションで学校長の話を長々と聞かされてから、クラス分けのテストと面談があり一人ひとりレベルによってクラスが分けられます。どんなテストだったか忘れてしまいましたが、確かListening・Writing・Speakingだったきがします。私は下から2番目のElementaryに分けられました。その当時は、全然英語なんてわからなくて1番下のクラスだとばかり思っていたのに驚いたのが記憶にあります。おそらく面接した先生に『将来は英語を使う仕事をやりたいから、ここに来た‼』と知っている単語を並べたのが伝わって1番下のクラスではなかったのかな!?と思います。

いざ、授業が始まってみるとそれは大変でした。なぜなら私はこれまでに英語の勉強らしい勉強をしてこずにそれまでやってきてました。恥ずかしながら過去形すら分からない、まっさらな状態でした。もし私と同じ状態で留学を予定している方には、間違いなくひとつ言えることが、留学前には、準備として高校入試レベルは頭に入れておいてください。英語力ゼロからの留学経験者からの間違いないアドバイスです。

さて、初めての授業の話に戻します。先生はフィジー人女性の先生でした。1日に6時間授業があり、私のクラスは3人くらいの先生で回していたきがします。授業はもちろん英語での授業ですので、当時の私にはチンプンカンプンなわけで「日本語通訳が欲しい‼」とまで思ってしまうほどでした。後々に英語を英語で理解する為には、これは非常に大切な事だった事に気づきました。ただ、最初は本当にもがき苦しみました。しかし言葉が分からないでは、前には進めない為、私は、Rに相談して助けてもらう事になりました。Rは、家庭教師の経験もあり、私が飽きないようにアプリなどを使ったり様々な方法で教えてくれました。Rは、自分の勉強にもなるからと嫌な顔一つ見せずに私の家庭教師になってくれました。心から感謝です。

次回は、初めての現地での友達編です。See you next time!

 

 

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