Be a native speaker.
名古屋で唯一の60分マンツーマンレッスン
AtoZ COLUMN

留学の実体験【フィジー→オーストラリア】②

SCROLL

今回のAtoZコラムは、私自身が留学先で体験した事を書いていこうと思います。これを見ている方の中にも2020年に留学予定のはずが、世界中で新型コロナ感染症のパンデミックが起こり、延期や中止にせざるを得ない状況になってしまって残念に思うところだと思います。しかし、いつまでもこの状況が続くなんてことは絶対にありません。私も含めて、皆様の状況は必ず好転します。何もせずに待つだけではなく、いざという時の為に準備を続けてください。それが、あなたにとって武器になり成長させてくれます。留学をしたいと思っている方にとっては、おもしろい内容になっていると思います。参考程度に見てみてください。

フィジー留学 ~ドミトリー住人編~

ドミトリー住人は、私がいたころには日本人学生を中心に韓国人・中国人・モンゴル人が住んでおり、私は相撲好きということもありなぜか日本語が少し話せるモンゴル人と交流をする機会が多くありました。当時の私は、英語が分からなかった為、同じ日にフィジーに来た日本人Rと行動を共にしていました。Rは、大学生で英語が堪能で年下ながらしっかりしており、たくさん学ぶ事がありました。Rには、感謝しかありません。

ドミトリーでは、1階は男性2階は女性フロアになっており異性のフロアの行き来が禁止されており、もし異性のフロアに入ったら退学処分になります。学生の部屋は、個室と3~4人の相部屋があり入学申込時に選ぶ事が出来て私は他人と寝るのはちょっと苦手なため、迷わず個室を選びました。ドミトリー内は、キッチン・小さな食堂(ただの部屋)・シャワー室があり、生活するには十分な設備が整っていましたが、シャワーについては、太陽光で暖められたお湯が出るシャワーでしたので、タンクで暖められたお湯が出きってしまったら、冷たいシャワーになってしまう為、日本の様に夜中にシャワーを浴びようとすると冷水シャワーになるので気をつけていました。(今は、改善されているかもしれないです)

食事は、基本ドミトリー内で作って食べていました。私は、Rと行動を共にしており一緒に材料などをショッピングセンタで買い込んで食事をしていました。日本と比べれば物価が安い為、たまに外で食べることもありました。地元のローカル料理は、日本では味わえない食べ物ばかりなので是非食べてほしいですね。

よくドミトリーの学生達だけで、夜に学校内でバーベキューや鍋パーティーみたいな事をしていました。ラム肉が入ったモンゴルの鍋みたいな食事もモンゴル人学生達にも振舞ってもらったりして楽しい思い出ができますよ。またフィジーの夜空は、今までに見たことのない星空で流れ星も多く、毎日が天の川です。あの星空は、1番心に残っている思い出です。

次回は、初めての授業編です。 See you next time!

 

SHARE ON

『ネイティブまでひとっ飛び』

tel.052-982-8868

営業時間 9:00~18:00(定休日 月曜日)

無料体験ご予約
© 2019 AtoZ英会話倶楽部プライバシーポリシー