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AtoZ COLUMN

留学の実体験【フィジー→オーストラリア】①

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今回のAtoZコラムは、私自身が留学先で体験した事を書いていこうと思います。これを見ている方の中にも2020年に留学予定のはずが、世界中で新型コロナ感染症のパンデミックが起こり、延期や中止にせざるを得ない状況になってしまって残念に思うところだと思います。しかし、いつまでもこの状況が続くなんてことは絶対にありません。私も含めて、皆様の状況は必ず好転します。何もせずに待つだけではなく、いざという時の為に準備を続けてください。それが、あなたにとって武器になり成長させてくれます。

フィジー留学 ~到着編~

私が最初の留学先に選んだのは、フィジー共和国でした。皆さんの中にはフィジーってどこ?って方もいると思います。私も最初はどこにあるかも知りませんでした。南太平洋の333の島々からなる国です。首都はスバです。私の留学先は、国際空港のある第三の都市と言われているナンディにいました。ちなみに第二の都市はラウトカという場所です。

私は中部国際空港から仁川国際空港(韓国)に行き、乗り換えで7時間くらい待たされてからナンディ国際空港(フィジー)へ相当な時間を飛行機で過ごしながらフィジーへ向かいました。今では、日本からの直行便があるみたいなんで便利になりました。そして機内では、たまたま隣の席に同じ語学学校でいく韓国人Kと喋りながら過ごしました。Kは、日本語が喋れた為、コミュニケーションが出来て楽しい時間を過ごせました。今でもKとは、連絡を取り合ったりしていたのでまた会えるのを楽しみにしたいます。そうこうしているうちに、ナンディに着き飛行機からおりたら、3月というのに真夏の様な暑さに驚いたのを覚えています。入国手続きを終えると、語学学校職員のフィジー人が一人ひとり確認して、ナンディ校とラウトカ校の振り分けがされて、私はナンディ校でKはラウトカ校へ行くことになり連絡先を交換して週末に会おうと約束して別れました。

振り分けられた後は、バスに乗せられて学校に行くと思ったらなぜかスーパーマーケットで降ろされて(説明されたと思うが英語が理解できず)その時は、パンを買った記憶があります。そしてやっと学校に着いてオリエンテーションなどをすましてから、ホームステイ組とドミトリー組に分けられて、私はドミトリーを選んでいたので学校隣のドミトリーで自分の部屋にはいりました。部屋は机・ベッド・天井に扇風機のみ!ここで3か月間住むと思うと日本の感覚のままでしたので正直へこみました。のちに慣れて快適でした。慣れって怖いなと思いました。

次回は、ドミトリーの住人編です。 See you next time!

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