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AtoZ COLUMN

英語を話すときに緊張してしまう時

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英語を話すときに緊張してしまう人へ

今回は、初心者や自身の英語に自信を持てずに緊張して上手く話が出来なくなってしまう人向けのコラムとなっています。英会話が得意な人や上級者の方には、関係ない話かもしれませんが、読んでいただけたら共感できた内容になってると思います。日本に住んでいる日本人の方であれば初めは、誰もが最初は初心者です。せっかく身に付けた英会話力を発揮出来なければすごくもったいないですよね。自信を持って間違いをを恐れずに世界基準のコミュニケーションツールを使いこなしましょう。

完璧主義者にはならない

これは、日本人に多いのではないでしょうか。間違えたら恥ずかしいとか完璧に話せないと恥ずかしいとかあると思いますが、もし間違えて指摘してもらえたら、ラッキーですよ。その場で間違いが分かる上に正しい言葉を覚えるチャンスなのですから。その言葉は、忘れる事はないでしょう。次の機会に覚えた言葉を使ってみればよりGoodだと思います。でも完璧に喋ることがゴールではありません。大事なのは話す内容と、コミュニケーションが取れるようにあることです。たくさんミスを繰り返して直しての繰り返しをして英会話力を身に付けていきましょう。

ボディーランゲージを意識してみる

ボディランゲージとは言葉の通り「体」の「言葉」。つまり身振り手振りなどの体の動作による意志の伝達方法です。またボディーランゲージが気持ちに影響を与えているということが科学で証明されているみたいですよ。腕を広げたりするなどの、力強いボディーランゲージをすればより自信がみなぎって、逆に腕を組むなどの体を閉じるようなボディーランゲージはより緊張させるようです。何か緊張することなどをする前は、深呼吸をして落ち着いて堂々と立ってみてください。それだけで気持ちが大きく変わりますよ。

頭の中で予行練習をする

これは効果が出る方法ですね。とっさの会話などには対応できないかもしれませんが、事前に英語を喋ると知っているならば効果は絶大にあります。事前にどんな風に会話が進んでいくのかイメージできていれば、自分が何を言うのか、相手がどんなことを聞いてくるのかなどを考えておくだけでも気持ち的にはだいぶ楽になりますよ。想像通りの会話ではないかもしれませんが、それもまた会話の引き出しが増えると思って自分のモノのしてしまいましょう。

自分自身に話しかける

頭の中で自分自身に話しかける事も大切です。自分自身に何度も何度も語りかけたことは信じる様になります。もし自分自身に十分に上手に英語が話せないと言ったら、自分自身の能力を疑うようになります。そして実際に英語を喋る時に緊張してしまい、実力も十分に発揮できなくなります。自分は上手に話すことができると語り続ければ結果的に、自信を持つことができ実力以上の力を発揮できる可能性もあるのです。みなさんの持ってる可能性は無限大!

Believe and act as if were impossible to fail.

訳:失敗なんてありえないと信じて、やってみるんだ。(チャールズ・ケタリング:アメリカの発明家)

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